こひなだ まこと

AIの使い分け

AIに依頼する仕事は「できないこと」ではなく「手間の肩代わり」と捉える

AIに何を任せればいいか、いまいちピンとこないことはありませんか。「結局自分にしかできないのでは?」と感じる方もいるかもしれません。この記事では、AIに依頼する仕事の捉え方をひとつ提案します。「自分が本質的にできない仕事をAIにやらせる」の...
文書管理ツール

長文が迷子になる人へ:テーマ→アウトライン→分割→統合で「伝わる文章」を作る(Obsidian/Cursorの使い分け)

はじめに:長文が書けるかは、手順の問題になりやすい報告書、提案書、議事録、方針文、依頼メールの要約、NotionやObsidianのノート……。仕事で書く「長い文書」を書いているうちに「論点がズレる」「同じことを繰り返している」「読む側が疲...
文書管理ツール

AIとの対話で「RSS週次要約」ツールを作った:設計からlaunchdまで一気に形にした記録

以前、「確実に更新を確認したい情報源」からの情報をRSSで収集する記事を書きました。AIで収集してもらってもいいのですが、「この情報源から確実に」となると、やはりRSSの方が信頼できる、というのがキモでした。RSSで更新を自動収集する:情報...
文書管理ツール

RSSで更新を自動収集する:情報収集の「入口」を固定して探す時間を減らす(Feedly/Inoreader→Zotero/Notion)

はじめに:情報収集は「探す」より「届く」に寄せる仕事で調べものをしていると、地味に重いコストが3つあります。探す(どこにあったっけ?)思い出す(前に見た気がする…)見逃す(更新に気づかない)ここを少しでも減らしたくて、私は「更新情報の入口」...
AIの使い分け

機微情報も扱うナレッジワーカーのAIツール4選:2026年1月版(Cursor/Gemini/ChatGPT/LM Studio)

はじめに:AIは「考える代わり」ではなく、下ごしらえを高速化する道具在宅ワークやナレッジワーク(企画、資料作成、文章、調査、メール処理など)をしていると、地味に効くのが「整形」「下書き」「確認」「反復」です。私にとってAIは、発想を丸投げす...
文書管理ツール

機微情報も扱うナレッジワーカーの作業環境:2026年1月版(Obsidian/Cursor/Notion/Zotero+自動化)

はじめに:ツールが増えるほど、作業は散らかりやすいナレッジワーク(企画、文章、資料、調査、連絡、事務処理)は、やること自体も多いですが、地味に困るのが情報が散らばることです。ツールを増やすほど便利になる一方で、入口と置き場所が増えて、逆に混...